大分県別府市で計画されている「東洋のブルーラグーン構想」について、市は16日の定例市議会で調査予算案を撤回する方針を明らかにしました。
この構想は別府市鍋山地区で温浴施設を備えた公園を整備する計画で、定例市議会に調査予算案が提出されましたが、常任委員会で否決されています。
14日は別府市議会の議会運営委員会が開かれ、市がブルーラグーン構想の調査予算案を撤回する方針を明らかにしました。
また、健康と観光を組み合わせた拠点施設の調査費として新たに900万円の補正予算案を追加提出します。
この異例の対応に伴い、本会議が16日開かれることになり、1日で議案質疑や常任委員会も行われます。
長野市長は14日午後から会見を開き、予算案を撤回した経緯などを説明する見通しです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









