衆議院選挙の県内3つの小選挙区のうち、開票作業は富山1区で深夜までもつれましたが、結果としてすべての小選挙区で自民が議席を死守、保守王国の面目は保った形です。この結果について県民はどう受け止めたのでしょうか?
女性「見ててがっかりしたっていうのが、一番の印象でした。裏金問題とか、いろんな国の問題も大きいので、ちょっと改善してほしいなって思ってます」

男性「ちょっとお灸すえすぎたかなって感じですけど、まあ当たり前だろうなって思っています」

女性「やっぱり裏金のことが一番。内心怒っています。政治家が頼りにならないなっていう気持ち強くしています」

自民党の裏金問題など「政治とカネ」が注目を浴びた選挙でしたが、一方で若者の関心は…。
男性「賃金とか少子化とか、いろいろ問題はあると思うんですけど、今後それを解決できるかってなると、誰が当選しても解決しないかなという気持ちもありますね」

男性「結果見てないのであんまわかんないです。(記者:何区に選挙権ありますか?)わかんないです」

男性「自分(選挙に)参加してないので、あまり、自分事とはとらえてなかった感じですね。別に今、特に不満はないのでこのままでいてくれればいいかなと思います」

今後の国政に求めることは…。
女性「わたしは年金生活者ですけど、やっぱり今物価が高いですから、物を買うのが大変ですよね。それをまずは改善してほしい。」

女性「賃金があがったりとか、もっと働きやすくなればいいなって思ってます」

女性「国会議員の数減らしてほしいですね。人口減っている、減っているって言いながら、自分たちの数は減らしもしないでしょ。それでそれだけ歳費が出るじゃないですか、そういうのをもっと困っている人のほうに回してほしいなと思います」















