東京・明治神宮外苑の再開発をめぐり、事業者側はきょう午前から樹木の伐採を開始しました。
明治神宮外苑の再開発をめぐり、神宮第二球場の跡地ではきょう午前10時ごろ、解体工事に伴う樹木の伐採が開始されました。
事業者側は伐採する樹木を減らすなどとする見直し案を東京都に提出し、今月21日、都の審議会に報告していました。
事業者側はさきほどから、伐採や移植の様子を報道陣に公開していますが、きょう午前10時ごろに樹木の伐採を始めたことを明らかにしました。
午後からは移植の作業も始まっています。
伐採が始まった現場周辺には、反対する都民らおよそ40人が集まって抗議の声を上げています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









