2024年10月25日、静岡県は統計調査員が労働力調査調査員証を紛失したと発表しました。
静岡県によりますと、10月23日午前、統計調査員が調査対象の浜松市内のマンションを訪問し、調査書類を配布。その際に調査員証をはさんでいたバインダーも取り出しました。その後、次の調査区に到着した際、紛失に気づいたということです。
23日の午後、統計調査員が警察に遺失届を提出。県に紛失の旨を報告し、訪問したマンション周辺の捜索を続けましたが、25日までに見つからなかったということです。
労働力調査調査員証には、調査員の氏名、任命期間、労働力調査調査員であることを証明する旨の記載と県知事印などが記されています。
また、バインダーには調査員証の他に、白紙のメモ用紙がはさまれていたということです。
静岡県は、調査員の調査活動中は調査員証は首からかけ、調査員証の管理を徹底し、再発防止に努めたいとしています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









