能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市の輪島港で、11月上旬のカニ漁解禁を控え、物揚げ場の仮復旧工事が25日で完了する見通しとなりました。
輪島港は元日の地震で船だまりの海底隆起や、荷さばき所周辺の物揚げ場が被害を受けた影響で、およそ200隻の漁船が漁を再開できない状況が続いています。

これまでに港では、国が代行してたまった土砂を取り除く作業の他、県が仮桟橋を設置する工事や漁船の係留場所を確保するため、物揚げ場の仮復旧などを進めてきました。
能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市の輪島港で、11月上旬のカニ漁解禁を控え、物揚げ場の仮復旧工事が25日で完了する見通しとなりました。
輪島港は元日の地震で船だまりの海底隆起や、荷さばき所周辺の物揚げ場が被害を受けた影響で、およそ200隻の漁船が漁を再開できない状況が続いています。

これまでに港では、国が代行してたまった土砂を取り除く作業の他、県が仮桟橋を設置する工事や漁船の係留場所を確保するため、物揚げ場の仮復旧などを進めてきました。





