女性の美しさを競うコンテストの高知大会の出場者らが高知市役所を訪れ、桑名市長に大会開催を報告しました。
高知市の桑名龍吾市長を訪れたのは、「ミセスオブザイヤー」の高知大会でグランプリを受賞した人たちなど、およそ10人です。

外見だけでなく内面の美、行動の美を競うコンテストで、高知大会では2024年から男性部門もスタートしました。報告会では受賞者らが、出場の経緯や日本大会への思いを報告しました。
また、子どもたちの夢に繋がる活動に役立ててもらおうと、こうちこどもファンドへの目録も贈呈されました。

(ミセスオブザイヤー四国 統括プロデューサー 町田千愛さん)
「大人だけでなく子どもたちが、目標に向かって一生懸命取り組む大人の姿を見て、『私たちもぼくたちもこんな大人になりたい』と思ってもらえるような大会にしていきたいし、高知に来たことない人たちが高知に足を運んでもらえるような大会につなげていきたい」
日本大会は、11月3日と4日に東京で行われます。














