フィリピンに大型の台風20号が上陸し、大雨による洪水などでこれまでに少なくとも26人が死亡しています。
台風20号は24日、フィリピン北部のルソン島に上陸しました。ルソン島南部のビコール地方では大雨による洪水が発生し、取り残された住民らの救出活動が行われています。
ロイター通信などによりますと、これまでに少なくとも26人が死亡し、15万人以上が避難していて、死者数はさらに増える可能性があります。
フィリピン政府は23日からルソン島全域で学校や行政機関を閉鎖していて、現地当局は引き続き大雨や洪水に対する警戒を呼びかけています。
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