大型の台風20号が上陸したフィリピンでは、大雨による洪水などの影響でこれまでに少なくとも24人が死亡しています。
AP通信などによりますと、台風20号は24日、フィリピン北部のルソン島に上陸しました。
ルソン島南部のビコール地方では、大雨による洪水が発生し、浸水した家屋に取り残された住民らの救出活動が行われています。
AP通信はこれまでに少なくとも24人が死亡したと伝えていますが、死者数はさらに増える見込みだということです。
フィリピン政府は、23日からルソン島全域で学校や行政機関を閉鎖していて、現地の災害当局は引き続き大雨や洪水に対する警戒を呼びかけています。
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