衆院選も終盤です。
共産党の田村委員長が24日、松山入りし、「自民党政治に“待った"をかけられるのは、共産党だけだ」と、支持を訴えました。
愛媛1区の共産党候補の応援などのために松山入りした田村委員長は、党の機関紙がスクープした、裏金問題で公認しなかった候補の政党支部に自民党が2000万円を振り込んでいたことに触れ「国民を馬鹿にしている」と批判しました。
共産党 田村智子 委員長
「この裏金候補者に渡った2000万円、どこから出てきたお金か?政党助成金、100%国民の税金。裏金議員・候補者の選挙活動に私たちの税金が2000万円使われている。どこまで自民党は国民を馬鹿にしているのか」
そして
「政党助成金を受け取らない共産党だからこそ、この助成金がいかに政治を腐らせるか、自民党の闇に切り込める」
と党の姿勢をアピールした上で「自民党政治に“待った"を」と支持拡大を訴えました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









