渡り鳥などが持ち込む高病原性鳥インフルエンザを防ぐため、23日、ときわ公園(山口県宇部市)のハクチョウが飼育施設に移されました。

飼育施設に移されたのはコブハクチョウ6羽です。飼育員2人がボートに乗り、ハクチョウを捕まえました。
今月に入って、北海道ではヒドリガモやハヤブサなどから鳥インフルエンザが検出されています。
ときわ公園では2011年に鳥インフルエンザが検出され、ハクチョウを含む338羽を殺処分しています。
この経験から2017年からハクチョウを毎年移動させています。
ときわ動物園 多々良成紀 園長
「飼育施設の中では普段は見られない足の水かきとか見ることができるかもしれないし、そういうところを観察していただいて、春が来るのを待っていただきたい」

施設に移されると聞いた市民が、その姿をカメラに収めていました。
写真を撮った人
「ハクチョウが好きなので」
ハクチョウは、鳥インフルエンザの収束時期を見ながら、来年5月ごろ湖に戻される予定です。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









