天皇皇后両陛下は能登半島の豪雨で大きな被害を受けた石川県に、災害見舞金を送られました。
災害見舞金はきょう午後3時半ごろ、宮内庁の総務課長を通じて石川県の東京事務所次長に送られました。
側近によりますと、両陛下は9月の大雨で被害に遭った人たちが大勢いることに心を痛めていて、被災した人たちが安心できる生活に一日も早く戻ることを心から願われているということです。
石川県は「被災した方々のために有効に活用させていただきます」としています。
両陛下は今年1月、能登半島地震で被害を受けた石川県、新潟県、富山県の3県に見舞金を送られています。
また3月に両陛下が石川県の被災地を訪問した際にも見舞金を送っていて、石川県に送られるのはこれで3回目となります。
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