下請け事業者への支払い代金をおよそ2300万円不当に減額していたとして、建築資材の販売などを行う横浜市の会社が公正取引委員会から再発防止などの勧告を受けました。
下請法違反で再発防止などを求める勧告を受けたのは、建築資材の製造や販売などをしている横浜市の「ナイス」です。
公正取引委員会によりますと、「ナイス」は遅くとも2022年11月から今年5月にかけて、プライベートブランドの建築資材の製造などを委託していたメーカー34社への支払い代金あわせておよそ2300万円を不当に減額していたということです。
減額は「仕入割引」や「リベート」といった名目で行っていて、本来支払うべき代金から最大13%差し引いていました。
公正取引委員会の調査を受け、「ナイス」は減額分は全て下請け側に支払ったということで、「再発防止への体制整備を図る」とコメントしています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









