大分県別府市が計画している屋外温浴施設、「ブルーラグーン構想」を巡って市の旅館ホテル組合連合会が構想に反対する嘆願書を長野市長に提出する方向で最終調整していることが分かりました。
「ブルーラグーン構想」は別府市鶴見の鍋山地区で大型のスパリゾート施設を備えた公園を整備する計画です。
第3回定例市議会には「ブルーラグーン構想」の調査費用など1500万円の補正予算案が提出されていますが、9月7日の委員会で否決されています。
関係者によりますと、別府市旅館ホテル組合連合会が9日の役員会で、対応について協議した結果、「ブルーラグーン構想」に反対する方向で最終調整しているということです。
旅館ホテル組合連合会は組合員全体の意向を踏まえた上で、今週中にも反対の嘆願書を長野市長に提出、陳情書を市議会に提出する見通しです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









