2016年にトルコで起きたクーデター未遂事件の首謀者とされるイスラム教指導者のギュレン師が死亡しました。
トルコの外相は21日、2016年に起きたクーデター未遂事件の首謀者とされるイスラム教指導者・ギュレン師が死亡したと明らかにしました。滞在していたアメリカの病院で死亡したということです。
2016年に起きたエルドアン大統領に対するクーデター未遂事件では、首都アンカラなどで市民らおよそ250人が犠牲になりました。
ギュレン師が関与を否定する中、トルコ政府はギュレン師を首謀者と認定、亡命していたアメリカに引き渡しを求めていましたが、アメリカ側は「書類の精査を続ける」などとして引き渡しに応じていませんでした。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









