山口県の萩市選挙管理員会は21日、高俣期日前投票所で、小選挙区と比例代表の投票用紙を誤って交付したと発表しました。
市選管によると、21日に期日前投票所を開設した際、小選挙区、比例代表の順に投票するよう設置すべきレイアウトを逆に配置。
比例代表の投票用紙を交付し「候補者名を記入するよう」と小選挙区用の説明をしました。
10人が政党名を書くべき比例代表の用紙に候補者名を記入して、比例代表の投票箱に入れた可能性があるということです。
この10人の比例代表の票が無効になる可能性があります。
9人目が小選挙区の投票用紙を「比例用」として手渡されたことに気付き、9人目と10人目の小選挙区はただしく交付されました。
8人は誤ったまま投票した可能性があります。
萩市選管では「心からおわび申し上げます。二度と交付誤りをすることがないよう、再発防止、信頼回復に努めて参ります」とコメントしています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









