豪雨被害の復旧事業にあてられる国の予備費に合わせ、県は142億円を超える補正予算案を追加で計上することを決めました。
今回の補正予算案には豪雨災害への対応として、およそ142億6000万円が計上されました。
内訳は、土砂崩れが相次いだ国道249号などの道路や、氾濫した河川の復旧工事におよそ109億8000万円。

浸水した仮設住宅の復旧や、避難所の環境改善などの対応におよそ28億8000万円。
この他、災害廃棄物の処理にかかる市、町の財政負担を軽減するための基金の創設に、およそ3億9000万円を盛り込んでいます。














