労働団体の「連合」は来年の春闘で「5%以上」の賃上げを求めていく方針をまとめました。また、中小の労働組合は6%以上を要求する方針です。
連合 芳野友子 会長
「中小・小規模事業者がどれだけ底上げできるかが、日本全体の賃金の底上げにつながっていく」
連合は来年の春闘について、大企業を含む全体での賃上げ目標を前の年と同じ「5%以上」、中小企業の賃上げ目標を「6%以上」にする方針を発表しました。
今年の春闘の平均賃上げ率は、▼全体では33年ぶりの高水準となる5.1%だった一方で、▼雇用の7割を占める中小企業に絞ると4.45%にとどまっていて、賃金格差を埋めることが課題となっています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









