パリパラリンピック、柔道に出場した山口市出身、廣瀬順子選手が村岡知事に金メダル獲得を報告しました。
山口県庁にやってきた廣瀬選手を約300人の職員が出迎えました。
廣瀬選手は、パリパラリンピック視覚障害者柔道女子57キロ級で日本女子史上初となる金メダルを獲得しました。
その功績をたたえて、村岡知事から「県民栄誉賞」と「県スポーツ特別褒賞」が贈られました。
合わせて山口県ゆかりの著名人に、県の魅力を発信してもらう「山口ふるさと大使」にも委嘱され、名刺が手渡されました。
知事との歓談では、コーチを務める夫・悠さんと海外のライバル選手の動きを研究し、悠さんがその動きを練習でまねるなど夫婦で協力して練習に励んできたことを振り返りました。
廣瀬順子選手
「自分の悔いのない試合をして、金メダルをとれたことがとてもうれしいですし、こうして山口県に戻ってきてもたくさんのかたが金メダルを見て、喜んでくださってさらにうれしい気持ちが大きくなりました」
今後は柔道を楽しみながら将来のことを考えていきたいと話していました。
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