アメリカのバイデン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話で会談し、ウクライナに対して新たに4億2500万ドル相当の軍事支援を行うことを表明しました。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は16日、ゼレンスキー大統領と電話で会談しました。
その中で、バイデン氏がウクライナに対して4億2500万ドル相当の追加の軍事支援を行うことを表明した一方、ゼレンスキー氏はロシアとの戦争終結に向けた「勝利計画」について追加の説明を行ったということです。
また、バイデン氏は自らが主催する形で11月にウクライナを支援する国の首脳級会合をオンラインで開き、軍事支援について話し合う方針も明らかにしました。
この首脳級の会合は今月12日にドイツで開かれる予定でしたが、バイデン大統領がハリケーンに対応するため、ドイツ訪問を取りやめたことで延期になっていました。
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