アメリカのバイデン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話で会談し、ウクライナに対して新たに4億2500万ドル相当の軍事支援を行うことを表明しました。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は16日、ゼレンスキー大統領と電話で会談しました。
その中で、バイデン氏がウクライナに対して4億2500万ドル相当の追加の軍事支援を行うことを表明した一方、ゼレンスキー氏はロシアとの戦争終結に向けた「勝利計画」について追加の説明を行ったということです。
また、バイデン氏は自らが主催する形で11月にウクライナを支援する国の首脳級会合をオンラインで開き、軍事支援について話し合う方針も明らかにしました。
この首脳級の会合は今月12日にドイツで開かれる予定でしたが、バイデン大統領がハリケーンに対応するため、ドイツ訪問を取りやめたことで延期になっていました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









