能登半島地震の被災地の復興を支援しようと、愛媛プロレスが実施した興業の利益が義援金として現地に送られることになりました。
16日に県庁を訪れたのは、四国初のご当地プロレス団体として県内を中心に活動している「愛媛プロレス」のメンバー3人です。
「私どもの自主興行から出た利益をこちらに詰めている。ぜひ(被災地に)届けて欲しい」
寄付されたのは、愛媛プロレスが今年2月から6月に行った「能登半島復興支援自主興行」の利益全額にあたる26万8995円です。
(愛媛プロレス副代表兼選手・石鎚山太郎さん)
「(被災地で)必要なものは、その時や場所ですごく変わってくると聞いて、一番正しいところに正しい形で渡して頂けるという思いで(義援金)を持ってきた。『一人じゃない、孤独じゃない』というのを愛媛から能登半島の方にも届けられたら」
今回の義援金は、今年12月20日まで県が募集している「能登半島地震愛媛県民義援金」として被災県に送られる予定だということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









