愛媛県の20代の男性職員が今月、休暇中にバスの車内で女性のスカートの中を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで警察の事情聴取を受けていたことがわかりました。
愛媛県によりますと、警察の事情聴取を受けたのは、県南予地方局建設部に所属する20代の男性職員です。
この男性職員は今月11日午後、愛媛県内を走行するバスの車内で面識のない女性のスカートの中をスマートフォンで撮影したということです。
男性職員はこの日、有給休暇をとっていて、県は、その日の夜、男性職員が任意の事情聴取を受けていると警察から連絡があり、盗撮行為を把握したということです。
県の聴き取りに対し、男性職員は事実を認め、「猛省している」「女性に真摯に謝罪したい」などと話す一方、動機については明確に答えていないということです。
現在、県迷惑行為防止条例違反の疑いで警察の捜査が進められているということで、県は刑事処分の結果を待って男性職員の処分を判断すると説明しています。
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