パリオリンピック™の水球男子日本代表で、現在はドイツのチームで活躍する新田一景選手が15日、母校の金沢市立工業高校で講演しました。

石川県白山市出身の新田選手は今年夏のパリオリンピックに出場し、9月からドイツのチームに活躍の場を移しました。母校の金沢市立工業高校を訪れ、およそ700人の生徒の前で自身の高校時代を振り返りながら夢を持つことの大切さを語りました。

生徒「挫折をどのように乗り越えてきたか教えてほしいです」

新田一景選手「退路を断つことです。怪我をした次の日にリハビリの予定を入れて、復帰した後のことを考えてすぐにトレーニングの予定を立てていた。」