長崎県平戸市で、76歳の男性が運転する軽トラックにひかれ亡くなった90歳の男性の死因は、出血性ショックだったことが分かりました。
14日午後4時前長崎県平戸市田平町で、ビニールハウス内で作業していた90歳の男性が、バックしてきた軽トラックの下敷きになり搬送先の病院で死亡が確認されました。
軽トラックを運転していたのは一緒に作業していた76歳の男性で、2人は軽トラックに積んだわらをビニールハウス内に下ろす作業をしていたということです。
警察のその後の調べで、亡くなった男性の死因は出血性ショックだったことが分かりました。
運転していた男性は「切り返す際にブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということで、警察では過失運転致死の疑いも視野に任意で捜査を進めています。













