2週間後に迫った金沢マラソン2024の大会への機運を高めようと、金沢市内の子どもたちが実際のコースを歩くイベントが開かれました。
「金沢マラソン・ハーフウォーク」は、実際のコースの後半部分にあたるおよそ21キロを歩き、ランナーを応援する気持ちを育んでもらおうと毎年開かれています。14日は、金沢市内の10のスポーツ少年団に所属する子どもや保護者らおよそ230人が参加しました。
さわやかな秋晴れのもと、子どもたちは兼六園下や東山など市中心部から、ゴール地点となる西部緑地公園陸上競技場を目指して歩きました。
参加した児童は…
「疲れました」「しりとりとかして楽しい。まだいける」
金沢マラソン2024は、今月27日に開かれます。
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