イスラム組織ハマスによるイスラエルへの去年10月の奇襲攻撃について、ニューヨーク・タイムズは、ハマスがイランやイスラム教シーア派組織ヒズボラに参加を呼びかけていたと報じました。
これは、ニューヨーク・タイムズが12日、イスラエル軍が押収したハマスの秘密会議の議事録の内容として伝えたもので、イスラエルへの奇襲攻撃を計画する段階で、ハマスはイランやヒズボラに参加を要請したとしています。
また、ハマスは作戦に「ビッグプロジェクト」というコードネームをつけ、当初はおととしの秋に攻撃を予定したものの、イランやヒズボラを説得するために計画の実行を去年10月7日まで遅らせたということです。
さらに、ハマスが去年10月に実際に攻撃するまでの2年間、奇襲の効果を最大限に高めるため、イスラエルとの大規模な衝突を意図的に避けてきたと報じています。
一方、イランの国連代表部は「すべての計画、意思の決定、指揮はハマスが単独で実行し、イランやヒズボラと関連づけようとする主張は信憑性がなく、議事録はねつ造されたものだ」と報道の内容を否定しているということです。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









