石破総理は政策活動費の使い方をめぐり、「国民が疑念の思いを持っていることはよく承知している。このことを本当に真剣に受け止めていかなければいけない」と改めて述べました。
その上で「政策活動費の使い方については、抑制的に、真摯に、厳しい思いを持ってこれから先、臨んでまいりたい」としています。
なお、石破総理は9日の党首討論で、15日に公示される衆議院選挙では「政策活動費を使うということは可能性としては否定しない」としています。
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