ラオスを訪問している石破総理は、10日に行った中国の李強首相との会談について、「お互いこれから先、真摯に誠実に意見交換を交わしていきたいということにおいては完全な一致を見た」と述べました。
また、両国にはいくつもの懸念材料があると述べる一方、「お互いが協力していく分野というものに対して、その努力は続けていきたい。そしてその果実というものを日中双方の国民が共有できるように今後も努力をしていきたい」と強調しました。
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