イギリス王室は現地時間8日、エリザベス女王(96)が死去したと発表しました。
天皇陛下や秋篠宮さま、佳子さまがイギリスへ留学するなど、イギリス王室と日本の皇室は縁深く、1975年にエリザベス女王が来日した際にはパレードが開かれました。そのあゆみと華麗なる“ロイヤルファッション”を振り返ります。

■在位70年 イギリス歴代最長君主と日本の皇室の関係


ホラン千秋キャスター:
エリザベス女王は1926年4月生まれ。1952年に父ジョージ6世の死去を受け、25歳で即位しました。
9月6日にトラス新首相を任命したときは、しっかりと立って笑顔も見せるという場面もありました。


日本との繋がりももちろんあります。イギリス王室と皇室との関係で見ていきましょう。


▼1953年、エリザベス女王の戴冠式。当時の皇太子さま、現在の上皇さまが昭和天皇の名代として参列されました。


▼1971年、昭和天皇がイギリスを訪問。このとき、国賓として迎えられました。


▼2012年、エリザベス女王の在位60年=ダイヤモンド・ジュビリーのとき、現在の上皇さまがイギリスをご訪問されています。
▼他にも、皇室の中で現在の天皇陛下、秋篠宮さま、秋篠宮家の次女・佳子さまがそれぞれイギリスへ留学されていて、王室と繋がりがあるということです。