宮崎県内で初めてとなる野球独立リーグのチームが発足しました。
チームはその名も「宮崎サンシャインズ」。
9日は、関係者が独立リーグへの加盟を河野知事に報告しました。
県内初の野球独立リーグのチーム「宮崎サンシャインズ」は、県内の若手経営者や元プロ野球選手らで構成する「宮崎県民球団をつくる会」が、宮崎を活気づけようと発足しました。
独立リーグは全国にあわせて26球団あり、地方都市で6リーグ開催。
宮崎サンシャインズは「ヤマエ久野九州アジアリーグ」への加盟が認めらました。
9日は、「宮崎県民球団をつくる会」の堀之内秀一郎代表や佐土原高校出身で広島カープでプレーした金丸将也監督らが県庁を訪れ、河野知事に意気込みを語りました。
(宮崎サンシャインズ 金丸将也監督)
「宮崎県民の皆様に愛されて、宮崎県の子どもたちに夢と希望を与えれるような全力プレーを心がけて、リーグ優勝と、選手のNPBの輩出というのが大きな目標になりますので、そこのサポートができるように頑張っていこうと思っております。」
「宮崎サンシャインズ」は、今年11月に第一回目のトライアウトを行っておよそ30人の選手を選考する予定です。
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