楽しみな秋の味覚の話題です。
島根県浜田市で、西条柿の出荷が始まりました。
浜田市では現在73戸の農家が、29ヘクタールで西条柿などの柿栽培をしています。
この日は生産者とJAの関係者ら、およそ50人が集まり、柿の色合いや形などの目合わせ作業をしたあと初出荷式が行われました。
今年の浜田の西条柿は猛暑の日焼けとカメムシ被害、昼夜の寒暖差不足で色づきがやや遅いものの、糖度は17度以上あり、まずまずのできとのこと。
「いわみ中央西条柿生産組合」では、今年度、170トンの出荷、5500万円の販売額を見込んでいます。
いわみ中央西条柿生産組合 串崎美之 副組合長
「島根のブランド品としての西条柿を送らせてもらいますので、自信を持っておりますのでどうか皆様買って食べてください。」
浜田市の西条柿の出荷は11月20日頃まで続きます。














