宮崎県串間市は、災害時に避難所の混雑状況を確認できるシステムを導入することになりました。
このシステムは、災害時に指定避難所などが開設された際、スマートフォンなどで混雑状況をリアルタイムで確認できるものです。
混雑具合は、「空いています」「やや混雑」「混雑」「満」の4段階で表示されます。
10日は、このサービスを提供する東京の企業「バカン」と串間市が、オンラインで協定の締結式を開きました。
(串間市 島田俊光市長)
「市民のみなさまにとっては避難所というのは非常に重要なものだと認識している。不安を解消するため混雑状況の配信は非常に有効なものと考える」
このサービスは、スマートフォンなどで「VACAN Maps(バカン マップス)」にアクセスすることで利用することができ、串間市は、広報誌やホームページなどで周知を図りたいとしています。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









