都城市高崎町で、田植え前の水田を舞台にした恒例のどろんこバレーボール祭が開かれ、参加者が泥だらけになりながらプレーを楽しみました。
これは、スポーツを通じて地域の活性化を図ろうと、毎年この時期に開かれているもので、今年は都城市を中心に26チーム、およそ140人が参加しました。
参加者たちはお揃いのコスチュームやユニークな衣装に身を包み、田植え前の水田の泥に足を取られながらも懸命にボールを追いかけていました。
(参加者は)「職場の仲間で出ようということで優勝を狙いに来た」「宮崎市内のミニバレーチームです。絆が深まってよかった」「地面と違って泥の中なので思ったとおり動けなかった」
水田で繰り広げられるハッスルプレーの連続に、見物客からは大きな声援と拍手が送られていました。
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