女性向けのマッサージサービスなどを全国で展開する派遣型風俗店「東京秘密基地」の創業者と運営会社が、合わせておよそ3億円の所得隠しを東京国税局から指摘されていたことが分かりました。
東京国税局から所得隠しを指摘されたのは、女性向けのマッサージサービスなどを全国で展開する派遣型風俗店「東京秘密基地」の▼創業者の男性(41)と、▼東京・港区にある運営会社「HKC」です。
関係者によりますと、男性と運営会社は売上の一部を除外したり、実態のない多額の業務委託費を計上したりしていたとみられていて、東京国税局は合わせておよそ3億円の所得隠しを指摘しました。
追徴税額は所得税と法人税など合わせておよそ1億5000万円とみられます。
また、マッサージなどをする「セラピスト」と呼ばれる男性スタッフ数人も所得税の申告をしておらず、追徴課税されたということです。
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