10日、任期満了に伴う富山県知事選挙が告示されました。これまでに現職と新人のあわせて2人が立候補の届け出を済ませ17日間の選挙戦に入りました。
これまでに富山県知事選挙に立候補したのは、届け出順に無所属の新人で共産党が推薦する百塚怜候補(34)と無所属の現職で自民、公明、立憲民主、国民民主が推薦する新田八朗候補(66)の2人で現職と新人の一騎打ちとなる公算が大きくなっています。

百塚怜候補:「子育て支援の充実、物価高が進んでいるのに給料が上がらない、子育てにかかるお金はどんどん上がる。その負担は計り知れないほどに大変なものだろうと思います。私は声を上げにくい、そういったみなさんのために力を尽くしていきたい、全身全霊で県民の生活を支える覚悟であります」


新田八朗候補:「いま、富山県で最も大切なことは、能登半島地震からの復旧・復興と考えます。9か月経っても、今でも不自由な暮らしをしておられる方々がおられます。能登半島地震からの復旧・復興、これを最優先と引き続き位置づけて全力で取り組んでまいります」

立候補の届け出は10日午後5時に締め切られ、県知事選挙は、今月27日に投開票されます。また投票日当日に投票に行けない有権者のための「期日前投票」は11日からはじまります。















