きょう、国会議員を引退する自民党の二階元幹事長(85)が、自らの政治家人生を振り返りました。
自民党 二階俊博元幹事長
「多くの友人に恵まれて、国政の中でいろんなことに携わらせていただきましたが、いずれも非常に思い出の深い印象的な毎日を送らせていただいたということをまず感謝したい」
40年以上にわたり衆議院議員を務め、党の要職や閣僚などを歴任してきた二階氏。今回、自らが率いた派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で責任をとるため、次の衆院選には出馬せず引退します。
石破政権への期待について問われると、「早い時期に解散して国民に評価を受けようとする積極姿勢だ」「新鮮な気持ちを忘れずに、しっかり取り組んでもらいたい」とエールを送りました。
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