宮崎県の9月定例県議会は、9日、最終日を迎え、昨年度の県の歳入歳出決算など5つの決算議案を可決し、閉会しました。
9日の本会議では、まず、昨年度の県の歳入歳出決算など5つの決算議案について、特別委員会の委員長が審査結果を報告。
この中で、昨年度の決算で、純損益が42億8000万円余りに上る県立病院については、患者を増やす対策を強化し、持続可能な経営を行うよう求めました。
このあとの採決で可決、認定し、閉会しました。
このほか、9月県議会では、8月に発生した日向灘を震源とする地震に伴う災害復旧事業などを盛り込んだ一般会計補正予算案も可決されています。
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