れいわ新選組は次の衆院選で掲げる選挙公約を発表しました。物価高対策として消費税の廃止を打ち出しています。
れいわ新選組が8日発表した衆院選の選挙公約は、物価高対策として▼消費税やインボイスの廃止、▼季節ごとの10万円のインフレ対策給付金などを掲げました。
賃上げについては、▼全国一律の最低賃金1500円の導入と、▼特に介護・保育従事者は「全産業平均で年100万円以上所得が少ない」として、月給の10万円アップを目指すと主張しています。
また、教育については、▼大学院までの教育無償化、▼所得制限なしで高校卒業まで子ども手当を月3万円支給することを明記しました。
さらに「少数者が排除されない社会」の実現に向け、▼選択的夫婦別姓制度の実現、▼同性婚の合法化、▼LGBT差別解消法の制定などを掲げています。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









