今月27日に投開票が行われる見通しの衆議院議員選挙に向けた準備です。

各市町の投開票状況を知らせる速報担当者への説明会が8日、山口県庁でありました。



説明会は、山口県選挙管理委員会と各市町をリモートで結んで開かれました。



県選挙管理委員会事務局 金子高行 次長
「非常に短期間での準備となり、大変なご苦労をされていると思いますけれども、ひきつづきご協力を賜りますようよろしくお願いいたします」

投開票状況の速報は、県内19の市と町で集計を行い、県選管が集約して国へ送るほか報道機関を通じて情報提供されます。

説明会では市町の担当者から、集計結果を県に送るためのシステムや作業内容についての質問が出ていました。



今回の衆院選から、選挙区が4つから3つに変更されたこともあり、3年前の衆院選と比べて小選挙区・比例ともに集計の終了が10分から20分程度のびるとみています。

今後、全体でのリハーサルを行い本番に備えます。