2021年7月に発生した静岡県熱海市伊豆山の土石流災害、盛り土問題を報道した静岡新聞社の大型連載企画「残土の闇 警告・伊豆山」が、2022年度の新聞協会賞に選ばれました。
残土の闇は、熱海市の土石流災害に関連して、伊豆山に土砂が運び込まれたいきさつや発生当日の住民や行政の動き、遺族の苦しみなどをあわせて36回の連載で報じました。
日本新聞協会は受賞理由について、「地元紙が総力を挙げて災害の原因を究明し、各地に潜む同様の危険性に警鐘を鳴らした企画報道として高く評価する」などとしています。
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