長崎市の諏訪神社で長崎くんちが開幕しました。心配された雨にも負けず、7つの踊町とも「前日」見事な奉納をみせました。
【興善町】
小雨降る中、予定通り午前7時に始まった奉納踊。
一番町は興善町。紅白の獅子が勇壮な毛振りを披露しました。



白獅子 藤間織月さん:
「(雨が)ぱらついて下が滑るような状態だったので、安全も第一に考えながら踊らせていただきました。とりあえず終えられてほっとしております」
赤獅子藤間織貴祥さん:
「これから気を引き締めて3日間がんばっていきたいと思います」
【八幡町】
八幡町は伝統の剣舞、小学生から33歳までの16人が披露しました。そして、荒々しい船廻しの弓矢八幡祝い船。演技の終盤には鳩が放たれ、踊り馬場を盛り上げました。


根曳 木下貴海さん:
「これまでで一番の自分たちのベストを出せたと思います。本当に気持ちよくて最高の舞台でした。」
【万才町】
万才町が奉納したのは本踊「祭祝萬歳町(まつりをいわうまんざいまち)」。今回、「みんなで踊ろう」をコンセプトに曲と振り付けを一新しました。

龍造寺柚稀子さん:
「緊張したんですけどお客さんが手拍子してくれたりして緊張がほぐれて楽しんでできました。」
舞踊指導 花柳寿々初さん:
「一生懸命頑張ってくれて1番目の舞台がしっかりできた」













