石破総理は7日から始まる国会での各党党首らとの代表質問を前に記者団の取材に応じ、「代表質問を通じて私どもが考えていることを出来るだけ丁寧に分かりやすく説明させて頂きたい」と意気込みを語りました。
その上で、「きたる総選挙において国民の皆様方にご判断頂けるような材料を可能な限り誠心誠意提供させていただきたい」と訴えました。
7日に衆議院・本会議で行われる代表質問には立憲民主党の野田代表、日本維新の会の馬場代表、公明党の石井代表、共産党の志位議長、国民民主党の玉木代表らが質問に立ちますが、内閣発足後の初の国会論戦となり、与野党は10月27日に予定される衆議院選挙を見据えた攻防を展開することになります。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









