山口県宇部市の中学生が犯罪被害や交通事故防止などを呼びかけるVR動画を制作し、きょう、完成した動画が披露されました。
動画
「ねぇねぇねぇ、その服、常盤中学校の制服よね?Bくんって言うんだ、珍しい名前やね、このへんにはいないやろ」
VR動画は、宇部市の常盤中学校の生徒会役員10人と警察が協力して制作しました。
子どもが被害に遭う事件や事故を防ぎ、生徒の防犯や交通安全への意識を高める目的です。
完成した動画が全校生徒にお披露目されました。
VR動画は専用のゴーグルを着けると、360度見渡せ、リアルな体験ができます。
今回は生徒がゴーグルで見ている映像が、スクリーンに映し出されました。

不審者に遭遇したときの対応のしかたや交通事故防止などをテーマに3本の動画を制作したということです。

動画は、山口県警の公式YouTubeチャンネルで公開されています。














