2日午後、宮崎市小松から跡江で発生した突風について、気象台は、竜巻と認められると発表しました。
風速はおよそ35メートルと推定されています。
2日午後2時5分ごろ、宮崎市小松から跡江で発生した突風。
気象台は、現地調査を行った結果、突風は「竜巻」と認められると発表しました。
その根拠について、気象台は、突風の発生時に活発な積乱雲が付近を通過中だったことに加え、漏斗雲や移動する渦が目撃されていたためとしています。
突風は風速およそ35メートルと推定され、小松地区では農業用ハウスの骨組みが曲がったり、ビニールが吹き飛ばされたりする被害が出ました。
宮崎市によりますと、けが人や家屋への被害は確認されていないということです。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









