牧原秀樹・法務大臣がきょう、就任会見に臨み、「国民の安心安全、幸せを守るために活動していきたい」と抱負を語りました。
法務大臣に就任した牧原秀樹氏(53)は、弁護士資格を持ち、経済産業省の職員を経て2005年の衆議院選挙で初当選。これまでに厚生労働副大臣や経済産業副大臣などを務め、今回が初めての入閣となりました。
牧原大臣はきょうの就任会見で、ニューヨーク州の弁護士として活動した経歴について触れ、「しっかりとした司法機能があるということは、国民の幸せにとても大切なこと」とした上で、「国民の安心安全、幸せを守るために活動していきたい」と抱負を語りました。
また、死刑制度については「凶悪犯罪は後をたたず、廃止するのは適当ではない」とし、執行については「慎重に考えたい」としました。
牧原大臣は以前、自身のSNSで、「SNSで誹謗中傷をして侮辱罪等の刑法犯に該当する者は、アカウントを削除した者も含めて『すべて』逮捕すべきだと考えます」と投稿していましたが、この投稿について問われると、「誹謗中傷を止めたいという思いがあった」と釈明しました。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









