京都の職人技と伝統の味が一堂に集まる「大京都展」が10月2日に始まり、さっそく多くの人で賑わっています。
口に入れるとほろりと溶ける宇治抹茶の寒天に、職人が会場で作る分厚い京だし巻き。

職人「ふわふわで、すごくやわらかいですよ」
10月2日から熊本市の鶴屋百貨店で開かれている「大京都展」には、京都自慢の味や技が集まっています。

カキ・ウナギ・近江牛が一度に楽しめる弁当や色鮮やかな落雁やゼリーなどの一口サイズの和菓子はなんと26種類もあり、しかも自分で好きなものを選べます。
後生川凜アナウンサー「選ぶ楽しさがありますね 秋らしいセットにしてみました」

京都といえばのお菓子、生八つ橋は秋の味覚クリが入った特別なものもあります。
来店客「今ここで八つ橋買いました。まだ今からお弁当も買う、いつも買いすぎる」
「宮崎の延岡から、毎年来ています。もう持てないから…持てなくなったら終わり」

京都ならではの小物も並ぶ「大京都展」は10月8日(火)までです。














