今年度中に打ち上げられる予定のH2Aロケットの最終号機、50号機の機体が、種子島に到着しました。
H2Aロケット50号機は、先月30日、愛知県から南種子町の島間港に到着し、陸揚げされました。H2Aロケットは、2001年から23年に渡り日本の主力ロケットとして種子島から打ち上げられてきましたが、打ち上げ費用がおよそ100億円と、世界水準より3割ほど高いことから、今回の50号機で運用を終了し、コストがおよそ半分の新型・H3に引き継がれます。最後となる50号機を積んだ輸送コンテナには、打ち上げ関係者から種子島の住民へ向けた感謝の言葉が書かれていて、陸揚げされたあと種子島宇宙センターへ運ばれていく機体を島の人たちが見守りました。
H2A50号機には、地球の温室効果ガスなどを観測するJAXAの技術衛星が搭載される予定です。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









