地域おこし団体の役員・隅田英治 さんが出品したコシヒカリが準グランプリに輝いたからでした。

隅田英治 さん(受賞して)
「もしも、そういうことが可能ならばですね、地域が1つになって、ブランド米にしていければと思います」

受賞を受けて、隅田さんが関わる社団法人「北広島デジタル田園開発機構」は、ブランド米づくりに乗り出します。1000万円あまりをかけて精米設備を整備。光選別機は未熟な米や異物などを瞬時に取り除くことができます。

隅田英治 さん
「エアでパンパンと悪いコメがあったら飛ばしていく。品質を上げるためにレベルアップするためにこれ、必要なんです」