笑いの力で地域を盛り上げます。

山口県平生町の地域おこし協力隊に山口県住みます芸人の山口ふく太郎・ふく子さんの2人が着任しました。

浅本邦裕町長から、辞令が手渡されました。

2人はこれまで周南市に住んでいて、「山口県住みます芸人」として活躍していましたが、8月に家族で平生町に移住。



これからは「平生町住みます芸人」として地域のイベントに参加したり、SNSで魅力を発信したりと、平生町を全国にPRします。

早速、記者から「平生町ギャグ」を求められると・・・

山口ふく太郎・ふく子さん
「みなさん、平生町本当にいいところです。平生町に来て、おいしいもの、いい情報をひらおう」


「旦那は今日で任期終了です」
「終了でーす!いや違うわ違うわ」

すでに2つも持ちギャグができていました。

町をPRするための夫婦漫才ネタも準備中だそうですよ。

山口ふく太郎・ふく子さん
「地域住民の方が明るい。ウェルカムな態勢がすごい。今まで僕埼玉出身ですけど、そんな経験なかった。この人は家の中じゃ嫌がられてるけど、外じゃみんなおいでーって言ってくれるからよかったね
誰が家で嫌われてるんだよ」

平生町に移住して、一軒家で犬を飼うという夢が叶ったというふく太郎・ふく子さん。

犬の名前は、町のキャッチフレーズ「イタリアーノひらお」にちなみ、オリーブちゃんだそうです。

ふく子さん
「平生町、町は小さいかもしれないですけど、大きな夢がかなうということで、みなさんにも引っ越してきてほしいなと思ってます」

笑いの力で町を活性化しようと意気込む2人。

任期は最長で3年だということです。