中国では、あすから建国記念日にあたる「国慶節」に伴う大型連休が始まる予定で、人気の海外旅行先1位は日本となっています。
大手旅行会社によりますと、今年は連休を利用して海外旅行に行く人が多く、一番人気の旅行先は日本だということです。
一方、在日本中国大使館は日本を訪れる中国人観光客や留学生に対し、安全意識を持つよう促す注意喚起を出しています。
深セン市で日本人学校の児童が襲われて死亡した事件を受け、日本の一部で中国に対する反発が広がっていることを意識したものとみられますが、中国人観光客は。
日本に向かう中国人観光客
「ツアーで行くので大丈夫だと思います」
「不安は少しあります。でも両国の一般市民同士は友好的だと信じています」
連休中に移動する人は、のべおよそ19億人以上で、コロナ前の2019年と比べると2割近く増える見込みです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









