サッカーJ2リーグ第33節が9月28日に行われ、藤枝MYFCは、アウェーで17位大分トリニータと対戦、リーグ戦4試合連続ゴール中のエースFW矢村健が不発、0-1で敗れました。
前節、清水との静岡県勢対決に敗れた藤枝、プレーオフ圏内6位・山形との勝ち点差は6とこれ以上離されたくないところでしたが、前半44分、DF山原康太郎が相手にPKを与え、この日2枚のイエローカードで退場、先制点を許したうえ、10人でのプレーを余儀なくされます。
後半に入っても攻めあぐねる藤枝、リーグ戦4試合連続ゴール中のFW矢村もこの日は無得点に終わると、逆に40分に追加点を許した藤枝。プレーオフ進出に向けて、痛い連敗となりました。
【J2リーグ第33節=レゾナックドーム大分:8,929人】
藤枝MYFC0(0-1、0-1)2大分トリニータ
<得点者>
【藤】なし
【大】鮎川峻(PK)、吉田真那斗
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









